宅建は独学で合格できる?【結論:可能だが、受かるには戦略と継続が大切】

継続と戦略の画像

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宅建は独学で合格できます。

実際、高卒のボクでも市販の教材で勉強して合格することができました。

そこで本記事では、

そら
そら
  • 宅建に独学で受かるにはどうすればいい?
  • 独学できるか不安……。

といった疑問やお悩みに対し、独学合格者の視点から以下のことをお伝えしていきます。

  • 宅建に独学で合格するために必要なもの
  • 独学で宅建に受かるために意識したこと

最後までお読みいただくことで、宅建を独学で合格するために必要なことを知ることができますので、ぜひご一読ください!

宅建の独学合格に絶対に必要なもの3選

宅建を独学で合格するのに必要なものは3つです。

  • 勉強時間
  • 宅建教材
  • 勉強方法

それぞれ、紹介していきます。

勉強時間は最低300時間は確保しよう

最も重要なのが時間です。

宅建に合格するためには、一般的に300-400時間必要と言われているので、最低でも300時間は確保しておきましょう。

スクールや通信講座を使っている場合でも、同じくらいの時間を目安にしていると思うので、独学で戦うなら350時間は目指しても良いと思います。

ボクも350時間ほどは勉強していました。

時計と勉強資料 【独学合格者が解説】宅建の独学に必要な勉強時間は?

自分に合った宅建教材を用意しよう

教材で最低限用意したいのは、以下の2つです。

  • テキスト
  • 過去問題集

大手の資格予備校が出版している教材がたくさんありますが、まずはあなたに合ったテキストから探してみてください。

なぜテキストから探すかというと、テキストは図解や文字量が異なるからです。

過去問題集はどのシリーズを選んでも同じですが、テキストは読みやすさが変わります。

あなたにとって使いやすいかどうかは、モチベーションにも関わってくるので、可能であれば実際に手に取って比べてみて欲しいですね。

テキストの選び方については「独学で受かった人の宅建テキストは?【初心者は2冊用意するのがおすすめ】」の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

過去問10年分を完璧にできる勉強法

時間と教材が揃ったら、あとは勉強するだけです。

宅建は過去問10年分を完璧にできたら合格できると言われているので、その条件を達成できるような勉強方法が必要になります。

勉強方法はほとんどの場合、過去問をメインに使っていくと思います。

ボクは以下の流れで行っていました。

  1. テキストを流し読み
  2. 分野別過去問題集を2周
  3. 年度別過去問題集を1周
  4. 年度別過去問題集の2周目+苦手分野対策
  5. 年度別過去問題集の3周目+苦手分野対策+基礎の復習

独学で合格した詳しい勉強方法は「【徹底解説】宅建に独学で合格した勉強方法を紹介!【過去問を使い倒せ】」の記事で紹介しています。

過去問やノートの使い方など、参考にしていただける点もあると思うので、どのように勉強するか決まっていない場合は参考にしてみてください。

独学で宅建に受かるために意識した3つのこと

つづいて、スクール生や通信講座生との”差”を無くすためにボクが意識していたことを3つ紹介していきます。

  • 選択肢を解く
  • 勉強内容を戦略的に選ぶ
  • コツコツ継続する

それぞれ、詳しく解説していきます。

選択肢を解く

近年の宅建試験では、個数問題の出題が増えており、より理解度が必要と言われています。

これまでは、単純な4択問題なら消去法で正解を導き出せましたが、個数問題は選択肢1つ1つに対して正確に解答できないと得点することができないということです。

>受験したときの個数問題の画像

そのため、普段の過去問演習をするときも、問題を解くというよりは選択肢を解く気持ちで取り組んでいました。

勉強内容を戦略的に選ぶ

独学するときに「なにをどれくらい勉強するか」を意識できていると、効率的に勉強することができます。

宅建は50問で構成されていますが、出題される分野はある程度限られているからです。

例えば、以下のAとBの問題があったとき、どちらを優先的に勉強したら良いかは分かると思います。

A毎年1-2問出題される分野
B10年に1回出題されるかどうかの分野

当然、Aを優先的に勉強するべきですよね。

ボクはもう少し正確に判断するために、エクセルを使って集計していました。

年度別の解答記録
年度別の解答記録

優先順位を意識できると、限られた時間を有効に使うことができます。

もう少し詳しく知りたい場合は「【独学を効率化】宅建の苦手分野を管理するべき3つの理由と具体的な管理方法」の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

コツコツ継続する

ネット上には、1カ月や2カ月の短期間、また短い勉強時間で合格した人の話もあります。

しかし、ボクは自分が天才ではないと分かっていたので地道に勉強することを意識してました。

楽に合格できるなら、必要な勉強時間が300-400時間と言われるはずもないですからね。

どの情報を信じるかはあなた次第ですが、少なくとも独学での合格を目指すなら、コツコツ取り組む前提で取り組むことをオススメします。

まとめ:宅建を独学で合格することは可能!

本記事では、宅建を独学で合格するために以下の内容をお伝えしてきました。

  • 宅建に独学で合格するために必要なもの
  • 独学で宅建に受かるために意識したこと

宅建を独学で合格することは可能です!

当ブログでは他にも独学で合格するための具体的なノウハウを記事にまとめていますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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