宅建の独学にかかる費用はいくら?【18,480円で合格できました】

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宅建は、独学することで費用をおさえることができます。

なかには無料アプリを使って勉強し、宅建にかかった費用は試験代だけ、なんていう人もいるようです。

とはいえ、

そら
そら
  • 宅建の独学にかかる金額は現実的にいくら?
  • 独学は通信講座やスクールよりも安い?
  • お金をかけずに勉強する方法があれば知りたい

といった疑問やお悩みを感じる場合もあるのではないでしょうか。

そこで本記事では、宅建を独学で合格した経験をもとに以下のことについてお伝えしていきます。

  • 宅建の独学にかかった費用は18,480円
  • 独学・スクール・通信講座との費用の違い
  • 独学者こそ宅建にかかる費用をケチってはいけない?

最後までお読みいただくことで、勉強の仕方による費用の違いが分かると思います。

宅建を独学する費用でお悩みの場合はぜひご一読ください。

宅建の独学にかけた費用は18,480円

ボク自身が宅建を独学したときの教材にかけた費用は18,480円でした。

内訳としては、以下の表のとおりです。

教材名教材にかかった金額
わかって合格る(メインテキスト)3,300円
欲しかった(サブテキスト)3,300円
年度別過去問題集2,860円
分野別過去問題集2,750円
模試(2回分)5,900円
アプリ(スタケン)370円
合計金額18,480円

最低限、テキスト1冊と年度別問題集を用意するば宅建の対策はできます。

ボク自身は、基礎から固めたい気持ちもあったので、図解多めのテキストをサブとして1冊追加し、基礎を勉強するために分野別問題集も使っていました。

【本当に必要なものはなに?】宅建を独学合格したときに使った教材を紹介

教材を充実させていたので少し高く感じるかもしれませんが、それでも通信講座やスクールと比較すると2分の1ほどまで安くなっています。

実際にどれくらい費用に差があるかは次の項目で紹介していきます。

独学・スクール・通信講座との費用の違い

以下は、独学・スクール・通信講座の教材にかかる金額の一覧です。

大手スクール・通信講座の最低金額とボクの独学費用を比較してみました。

勉強方法教材にかかる金額
独学(模試代を含む)18,480円
独学(模試代を含まない)12,580円
TAC(模試代を含む)64,000円~
LEC(模試代を含む)55,000円~
資格の大原(模試代を含む)39,700円~
フォーサイト44,800円~
スタディング14,960円~
アガルート49,800円~
ユーキャン63,000円
※キャンペーンや割引により、教材にかかる金額は変更になる場合があります。

スタディングはWebで完結するため、かかる費用は独学と同じくらいですが、模試を受ける前提で考えるとやはり独学は安いですね。

もちろん、独学・スクール・通信講座でそれぞれに良さがあるので、どの方法で勉強するかは総合的に考える必要があります。

独学なら費用はおさえられますが、スクールや通信講座なら各社のノウハウが詰まった教材で効率良く勉強できるため、しっかり取り組めれば独学よりも合格率は高いはずです。

もしお金以外に、

  • 勉強時間が確保できない
  • 独学のやり方に不安を感じる

といった部分で悩む場合は、通信講座に課金するのが良いと思います。

ただ、悩むポイントが費用だけなら独学でもまったく問題ありません。

必要な勉強時間を確保し、正しい努力ができれば、独学で十分に合格を目指せるからです。

ボク自身も費用をおさえたい思いもあって独学してました。

独学・スクール・通信講座、いずれにしても過去問を理解して解けるようになることなので、あなたに合ったやり方を考えてみてください。

独学にお手上げの画像 【宅建】独学かスクールか【迷ったら読んでみてください】

独学こそ宅建にかかる費用をケチってはいけない!?

独学での勉強をする場合、費用のかけ方で注意したいことが3つあります。

  • ネット上にある過去問と解説だけで勉強する
  • テキストを用意しない
  • 模試を受けない

教材費をおさえることができても、合格できなければまったく意味がないどころか、リベンジするための費用が追加でかかるので本末転倒です。

気をつけないと時間ばかり浪費してしまう可能性もありますので、なぜ気をつける必要があるのか、どのようにお金をかけたら良いかを解説していきます。

ネット上にある問題と解説だけで勉強する

宅建の対策は基本的に過去問を使うので、「ネット上にある過去問でも良いのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、初心者には向いていない勉強方法だと考えています。

なぜかというと、解説部分にちょっとしたメモを書き加えたり、ふせんを貼ってすぐに見返せるようにできないからです。

紙の問題集であれば、メモしたり付箋を貼ることはもちろん、同じシリーズのテキストがあれば、詳しい解説を探しやすいメリットもあるため、勉強効率が上がります。

さらに言えば、誰でも発信できるネットの情報よりも、専門家によって作成され、書籍となっている紙の方が情報に対する信用度が高いです。

ネットの問題集だけだと、改正されている情報が反映されているかどうかは自分で判断する必要がありますが、初学者には難しい部分だと思います。

独学に慣れていない場合は、紙の教材を用意することを検討してみてください。

問題集の画像 宅建を独学するのにおすすめの問題集は?【分野別と年度別の過去問を用意しよう】

テキストを用意しない

つづいてはテキストについてです。

宅建は過去問に解説がついているため、読解力や暗記に自信がある場合はテキストが必要ないかもしれません。

しかし、法律の勉強が初めてだったり、不動産や建築業界との接点がない場合は問題集の解説だけで理解を深めるのは難しいと思います。

テキストを使えば、図解やイラストによる説明や語呂合わせでの暗記法により理解や暗記も進むと思うので、初めて勉強する場合は補助教材として用意しておきたいところです。

1冊3,000円ほどはしますが、投資と考えて購入するようにしましょう。

教科書が重なっている画像 独学で受かった人の宅建テキストは?【初心者は2冊用意するのがおすすめ】
注意

テキストは、最新のテキストを用意してください。

改正された法律に対応していない場合、誤った情報を覚えてしまう可能性があります。

模試を受けない

模試は1回あたり3,000円ほどかかりますが、受験しなければ費用はかかりません。

とはいえ、実力を知るためにも、少なくとも1回は受験することをオススメします。

相対評価の資格である宅建は、自分の順位を知ることで勉強方法やペースを見直すことができるからです。

ボクは2回模試を受けましたが、1回目の模試を受けたときは順位が半分よりも下だったので、勉強ペースを見直すきっかけになりました。

模試を受けたことで焦りを感じたおかげで合格できました

勉強のやり方に絶対の自信があれば必要ないかもしれませんが、順位を知るために3,000円をかける価値はあると思うので検討してみてください。

テストを受ける女性の画像 【合格者が解説】宅建を独学する人は模試を受けよう

まとめ:宅建の独学にかかる費用は、教材を充実させても1万円台におさまる

本記事では、宅建の独学にかかる費用について、以下のことをお伝えしてきました。

  • 宅建の独学にかかった費用は18,480円
  • 独学・スクール・通信講座との費用の違い
  • 独学者こそ宅建にかかる費用をケチってはいけない?

独学する場合は、教材費用を惜しまなくても通信講座やスクールより費用をおさえられます。

最低限の教材はしっかり用意し、対策をしていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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