【本当に必要なものはなに?】宅建を独学合格したときに使った教材を紹介

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本記事では、

  • 宅建の独学に必要な教材はなに?
  • 合格した人が使っていた教材を知りたい!

といった疑問に対し、独学合格した観点から以下のことをお伝えしていきます。

  • 独学に最低限必須な宅建教材
  • あると便利な宅建教材
  • 必要のなかった宅建教材
  • 宅建教材を用意するときに気をつけること

宅建を独学で合格するのにどんな教材を揃えたら良いかが分かりますので、ぜひご一読下さい!

【必須】独学に最低限必要な宅建教材

宅建を勉強するときに必ず必要な教材は2つです。

  • 年度別過去問題集
  • 宅建テキスト

これらは勉強する前にしっかり用意しておきましょう。

年度別過去問題集

独学で宅建を勉強するときに絶対に外せないのが年度別過去問題集です。

宅建は過去問10年分を完璧にすれば合格できると言われているため、基本的には過去問を繰り返し解くことで対策していくからです。

独学するときのメイン教材となるので、必ず用意しておきましょう。

ちなみに「Webやアプリの過去問集だけではダメ?」と思うかもしれませんが、初心者にはオススメしません。

初めて宅建の勉強をする場合、問題集とテキストを行ったり来たりすることが多いからです。

紙ならテキストのページをメモすることができ、勉強効率も上がるので、紙で用意することをオススメします。

問題集の画像 宅建を独学するのにおすすめの問題集は?【分野別と年度別の過去問を用意しよう】

テキスト

メインの教材は年度別過去問題集ですが、知識を補完してくれる教材として、テキストも欠かせません。

問題集にも解説はついてると思いますが、より詳しく分かりやすい解説が必要となると、テキストを頼ることになります。

購入するときは、あなたが読みやすいと感じるテキストを選び、対応する年度別過去問題集を購入すると良いと思います。

教科書が重なっている画像 独学で受かった人の宅建テキストは?【初心者は2冊用意するのがおすすめ】

【あると便利】宅建を独学合格した時に使っていた教材

ここからは、ボク自身が独学で合格するときに使っていた教材を紹介していきます。

  • 分野別問題集
  • サブテキスト
  • 宅建の過去問アプリ
  • 模試
  • 苦手管理シート

上記をひと通り用意しておくと、理解を深めやすく、成長も実感できると思うので、必須の教材と合わせて用意することをオススメします。

分野別問題集

宅建の基礎知識を学ぶ助けとなるのが、分野別の過去問題集です。

基礎とはいえ、重要度の高い分野を勉強できるので、分野別問題集だけで勉強しても6割以上の問題は解けるようになります

ボク自身、分野別問題集を2周してから模試を受けたが、6割は解けていました。

初学者の場合、1周か2周して基礎を学んでから年度別過去問題集に進むとより理解が進むと思います。

苦手分野の対策や総復習にも使えるので、テキストと同じシリーズで用意するのがオススメです。

サブテキスト

メインテキストとは別にもう1冊用意しておくと、意外と重宝します。

ボクは情報量が多いと言われる「分かって受かる」シリーズでテキストと問題集を揃えていましたが、イラスト多めの「みんなが欲しかった」のテキストも使っていました。

メインとは別のテキストがあると、同じ内容を異なる角度から解説されていることもあるので、理解が進まないときの助けになります。

ネットで調べるのが得意な場合はメインのテキストだけでもよいかもしれませんが、余裕がある場合はサブテキストも用意すると助けられることも多いと思います。

宅建の過去問アプリ

ボクはスタケンの過去問アプリも使っていました。

スマホさえあれば電車の移動中や公園など、場所を選ばずに勉強できるからです。

メインの勉強方法にはなりませんが、苦手分野の対策にとても向いているので、分野ごとに問題が解けるようなアプリを1つ用意しておくと勉強がはかどると思います。

アプリで勉強している画像 【独学宅建士が教える】スマホの過去問アプリを活用した勉強方法

模試

力量を知り、勉強のペースの確認をするためにも、模試を受けることをオススメします。

独学で過去問を解いていると、少しずつ解ける問題も増えてくると思いますが、客観的な順位を知ることはできません。

模試を受けると受験予定者のなかでの順位が分かるので、正しく勉強できているかも分かります。

本番の1-2ヶ月前の模試から受験者が多くなってくると思うので、順位を確認しつつ勉強ペースと試験の雰囲気をつかんでみてください。

テストを受ける女性の画像 【合格者が解説】宅建を独学する人は模試を受けよう

苦手管理シート

年度別過去問題集を解いた結果を表計算ソフト(ExcelやGoogleスプレッドシートなど)にまとめておくと、苦手なポイントを知ることができます。

年度別の解答記録
年度別の解答記録

宅建は「過去問ベースの知識で、基本的な問題を正確に解けるかどうか」が合否を分けるため、出題頻度の高い苦手ポイントは「捨てる」のではなく、徹底対策して得点源にするのがオススメです。

直接的になにかを学べるような教材ではありませんが、効率的な独学をする助けになります。

【独学を効率化】宅建の苦手分野を管理するべき3つの理由と具体的な管理方法」の記事でさらに詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

【なくてもOK】宅建の独学に必要のなかった教材

最後は、ボクが使わなかった教材についての紹介です。

  • 予想模試・予想問題集
  • 参考書(民法がわかった)

予想模試・予想問題集

過去問をもとに予備校が作成した予想問題集ですが、ボクは使わなくても良いと考えています。

「宅建は過去問10年分を完璧にすれば合格できる」と言われていますが、ボク自身それを信じて過去問のみで対策し、合格点が34点のところを39点と余裕を持って合格できたからです。

「理解」を意識した勉強ができていれば、初見の問題でも解けるようになります。

また、模試を受けるのであれば、模試を予想問題として活用すれば一石二鳥です。

合格率を高めたい場合は使ってもよいかもしれませんが、少なくとも過去問を完璧にしてから購入を検討するのがよいと思います。

参考書(民法がわかった)

宅建に関する参考書でよく名前が出てくるのが「民法がわかった」です。

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人気がある参考書なので、テキストを探しているときに書店へ行って手に取ってみましたが、「民法が分からなかったら買おう」と思い、買わずに終わりました。

民法はネットで調べても参考になる情報が出てくるので(フォーサイトのコラムなど)、調べるのが苦手な場合は購入を検討しても良いかもしれません。

ネットで解決している画像 独学合格者が宅建の勉強で活用したサイト3選【ネットを活用するコツも解説】

独学者が宅建の教材を用意するときに気をつけること

教材を用意するときは、いろんな教材に手を伸ばしすぎないようにしましょう。

特に過去問を何周かしたあと、初見の問題をたくさん解きたくなる場合もあるかもしれません。

しかし、いろんな教材に手を出すよりも、過去問1冊を完璧にするほうが知識の精度は高まります。

どの出版社が出しているテキストや問題集でも合格者は出ていると思うので、あなたが選んだ教材を信じ、1冊を完璧にする気持ちでやり抜きましょう。

まとめ:宅建の教材は本当に必要なものを揃えて勉強しよう!

本記事では、宅建の独学に必要な教材について紹介してきました。

  • 独学に最低限必須な宅建教材
  • あると便利な宅建教材
  • 必要のなかった宅建教材
  • 宅建教材を用意するときに気をつけること

必要な教材はそれほど多くはないと思うので、早めに用意をして勉強に取り組んでいきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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